横浜の鍼灸院で不妊治療に効くはり灸治療室ここつの実力とは

- update更新日 : 2024年01月15日
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著者:はり灸治療室ここつ代表 奥山 貴之

不妊症の基礎的疾患と鍼灸治療

不妊の原因となる疾患は多岐にわたりますが、それらは体内の「気・血・水」のバランスの乱れから起こります。​5はり灸治療室ここつの鍼灸治療は、このバランスを整え、疾患を自然と和らげ、体質改善へと繋げます。例えば、チョコレート嚢胞で苦しんでいた患者さんが、鍼灸治療により生理痛が消え、妊娠に至った実例もございます。

不妊の問題は、単に生殖機能に関わる問題ではなく、体全体のバランスや健康状態が深く関連しています。多くの場合、不妊の背後にはさまざまな基礎的疾患が存在し、これらが妊娠のプロセスを複雑にしています。ここでは、不妊に関連する基礎的疾患と、それに対する鍼灸治療のアプローチを詳細に探ります。

  • 子宮内膜症やチョコレート嚢胞:子宮内膜症は、子宮内膜が子宮の外側に成長する状態を指し、しばしば痛みを伴う他、不妊の原因ともなります。特にチョコレート嚢胞は、卵巣における内出血によって形成され、不妊の障害となることがあります。鍼灸治療は、痛みの軽減と炎症反応の抑制、さらには体内のエネルギーの流れを改善することで、これらの症状に対処します。
  • 多嚢胞性卵胞症候群(PCOS):PCOSは、ホルモンバランスの乱れによって卵巣に多数の小さな嚢胞ができる症状です。これは排卵の問題を引き起こし、不妊の一因となります。鍼灸は、ホルモンバランスを整え、卵巣の正常な機能を取り戻す手助けをします。
  • 卵管閉塞:卵管が閉塞すると、精子が卵子に到達することを妨げ、受精が起こらない原因となります。鍼灸治療は、血流を改善し、卵管の状態を最適化することで、自然な受精の道を開きます。
  • 抗精子抗体や自己免疫疾患:体内で精子に対する抗体が生成されると、精子が正常に機能しなくなるため、受精が妨げられます。また、自己免疫疾患も妊娠の妨げとなることがあります。鍼灸は免疫システムのバランスを整えることにより、これらの問題を緩和します。
  • 高プロラクチン血症:プロラクチンレベルが異常に高いと、女性の生殖システムに様々な問題を引き起こす可能性があります。鍼灸による治療は、プロラクチンの分泌を調整し、生殖機能を正常化します。

これらの基礎的疾患に対する鍼灸のアプローチは、単に症状を抑えるだけでなく、体全体のバランスを取り戻し、自然な妊娠への道を開くことを目的としています。古代から伝わるこの自然療法は、現代医療が対処しにくい不妊の問題に対して、新たな希望をもたらしているのです。

次で詳しくお話ししていきますね。

 

不妊治療をされておられる方は、少しでも早く妊娠したいという気持ちでいっぱいだと思います。

少しでも早く妊娠するために、鍼灸を是非取り入れてみてください。

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